MARATHON

マラソン

3月22日(日)開催!
沖縄の美しい自然をマラソンを通して体験できる!
『第20回あやはし海中ロードレース大会』

Column

「磯のかおりを楽しみながら、海中道路を走ろう」を合言葉に、うるま市与那城で3月22日(日)に開催される『第20回あやはし海中ロードレース大会』。東洋一の長さを誇る、全長4.7㎞の海中道路を走ることができる人気のマラソン大会です。コースは、綺麗な海の景色が堪能できる海中道路と、神の島と呼ばれパワースポットも多数存在する浜比嘉島(はまひがじま)。海の景色と心地良い風を楽しみながら、開放感溢れるコースを思い切り走りぬこう!
※大会エントリーの受付は、2月3日(月)まで。受付方法はHPでご確認を。

気持ちの良い海風を感じながら、ランナーが元気いっぱいに走り抜きます!

スタートとフィニッシュは、うるま市与那城総合公園陸上競技場!

目玉コースである海中道路を笑顔で走る参加者たち。


まるで海の上を走っているような感覚の海中道路や、神の島と呼ばれる浜比嘉島を巡るコースが魅力的!


/ 海中道路 /
海中道路は開放感溢れる大空の下、爽快なドライブが楽しめると地元の人たちもよく訪れるドライブコースです。コバルトブルーの海を眺めながら、磯の香りを楽しんでみては。

海中道路の晴れた日のロケーションは最高♪

地元の人からは普段のランニングコースとしても親しまれています。



/ 浜比嘉島 /
琉球始まりの地と言われ、ニライカナイ(神の世界)からアマミキヨとシネリキヨという男女神が降りてきて住んだ場所としても知られている浜比嘉島。神の島とも呼ばれ、パワースポットもたくさん存在します。

©OCVB
昔ながらの石垣が残る、レトロな道を散歩するのも楽しそう。

©OCVB
鳥居の先は、琉球開びゃくの祖神シネリキヨとアマミキヨが生活したといわれている
洞窟のシルミチューが待ち構えています。

©OCVB
穴場スポットでもある兼久ビーチは、人が少ないので思い切り海水浴を楽しむことができます。



大会の後は...ここでしかできない体験を!
うるま市のオススメスポットを紹介。

/ 海の駅 あやはし館 /
沖縄のお土産が揃う「海の駅 あやはし館」でお買い物を楽しむのもオススメ!
うるま市の特産コーナーでは、ここでしか購入することができない商品が揃います。

住所:沖縄県うるま市与那城屋平4
☎:098-978-8830
営業時間:10:00~18:00
定休日:無休



/ ぬちまーす 観光製塩ファクトリー /
沖縄の雪景色を眺めることができる「ぬちまーす 観光製塩ファクトリー」。
"ぬちまーす"とは命(ぬち)の塩(まーす)という意味。特殊製法で作られた塩の製塩過程を見学したり、ぬちまーすを使ったこだわりのお土産や化粧品を購入できたり、敷地内にパワースポットや絶景もあり大人も子供も楽しめるコンテンツが豊富です。

住所:沖縄県うるま市与那城宮城2768
☎:098-983-1140
営業時間:製塩工場(見学)9:00~17:30
     カフェ・レストラン10:00~17:30
定休日:年中無休



/ 果報バンタ /
果報(かふう)バンタの"バンタ"は沖縄の方言で崖という意味。真っ白な砂浜、サンゴ礁に彩られたグラデーションが魅力の海を標高約76mの崖の上から眺めることができます。



/ 古民家食堂てぃーらぶい /
ひなたぼっこを意味する「てぃーらぶい」。古民家をリノベーションした店内は、まるでおばあちゃんの家に訪れたような懐かしさを味わえる空間です。地元で開催された料理コンテストに入賞したレシピメニューなど、沖縄を感じる料理が豊富。素朴な雰囲気の中でいただく郷土料理は絶品です。

住所:沖縄県うるま市勝連浜56
☎:098-977-7688
営業時間:11:00~16:00
定休日:火曜、水曜、第2日曜

大会情報

■第20回あやはし海中ロードレース大会

【日程】
令和2年3月22日(日) ※雨天決行・荒天中止
【第二次募集期間:2/4(火)~2/18(火)まで。※募集定員に達した場合は募集を終了します。ご了承下さい。】

【開催地】
うるま市与那城総合公園陸上競技場

【大会詳細】
ハーフマラソン(21.0975km)
トリムマラソン・10km・3.8km(ファミリーコース)

【参加費】
4,000円(ハーフマラソン)※高校生以下は2,000円
3,500円(トリムマラソン)※高校生以下は2,000円

【TEL】
☎:098-978-9404 (あやはし海中ロードレース大会事務局)

【HP】
http://www.i-sam.co.jp/ayahashi_roadrace/index.html