MARATHON

マラソン

感動スポットに癒やされながら、暖かい気候の中を快走しよう!『第61回NAGOハーフマラソン』

Column

花見をしながらマラソンを楽しめる歴史ある大会
「NAGOハーフマラソン」

1月でも暖かい気候が心地よい名護市を快走できる『第61回NAGOハーフマラソン』。

今年で61回目の開催を迎えるこのマラソン大会は、沖縄県内で最も歴史の古い大会です。大会が開催される1月下旬は桜の開花時期と重なっており、花見をしながらランニングが楽しめます。大会後は地元工場直送のビールを堪能するのもオススメ!

「グリーン」と「ブルー」の配色が
美しいコースに癒やされる!
コース周辺で癒やされるスポット

沖縄八景のひとつであり、「沖縄の瀬戸内海」と呼ばれる『羽地内海』を走るコースが魅力!他にも、体育館や屋内運動場、ビーチなど多彩なスポーツ・文化施設がある『21世紀の森公園』がコースから見られるのも楽しみのひとつです。生き生きと輝く森の「グリーン」とキラキラ光る海の「ブルー」が美しく目を奪われそう。


/ 羽地内海 /
昼間はブルーの海風景が見られ、夕方はロマンチックなサンセットを眺めることができます。

/ 21世紀の森公園 /
敷地内にある『名護市営球場』と『あけみおSKYドーム』は、プロ野球チームの春季キャンプ地としても有名です。

日本一早い桜に癒やされる!
桜に癒やされるスポット

日本中で一番早く桜が開花する沖縄県。1月下旬には桜まつりが開催され毎年多くの人で賑わいます。「さくらの名所100選」に選定されている沖縄県内でも有数の花見スポット『名護城公園』では、華やかなピンク色が特徴の"リュウキュウカンヒザクラ"が楽しめます。凛々しく咲き誇る約3,000本の桜は圧巻の光景!

沖縄を感じられるスポットに癒やされたい!
名護市ならではの癒やされるスポット

ご当地ビールとしてお馴染み"オリオンビール"の主な製造過程を見学できる『オリオンハッピーパーク』や、沖縄の特産であるパイナップル畑に、120〜130種類ものパイナップルの仲間たちを楽しめる植物園、沖縄県産パイナップルを贅沢に使用したオリジナル商品の販売まで手掛ける『ナゴパイナップルパーク』。名護市を訪れたなら必ず行きたいオススメスポットです。

/ オリオンハッピーパーク 
『オリオンハッピーパーク』では、普段なかなか見ることができない「発酵」の工程を学べます。見学後にはビールの試飲が可能!

/ ナゴパイナップルパーク 
入口まではパイナップルトレインで、園内はカートで散策可能! 高さ37cmの「ビッグパイナップルパフェ」にも注目です。

大会情報

第61回NAGOハーフマラソン
【日程】2020年1月19日(日) 雨天決行
【開催地】沖縄県名護市
【大会詳細】
・ハーフマラソン 一般男子
・ハーフマラソン 一般女子
・10km の部※一般男子・女子(高校生を含む)、高校男子
・3kmの部 ※一般男子 ・ 一般女子、親子(小学生1名と親等1名の2名1組)
【参加費】一般:4,000円、高校生・中学生1,500円、親子マラソン3,000円
【TEL】0980-53-6890

HP:
http://www.i-sam.co.jp/nago-marathon/